当社も社員・アルバイトで250名にも及ぶ人達が頑張っております。皆さんの頑張りがあればこそ、当社の今日の発展があるのです。厳しい時代にあって、人財育成なくして企業の繁栄はありません。それには、リーダーは、厳しさの中にも部下を思いやる心を持ち信頼される上司でなくては、組織は成り立って行きません。優れたリーダーになるには、早い段階から上司の立場を理解し、上司の立場で仕事をする意識を持つことです。例えば、係長は課長の仕事をし、課長は部長の仕事をすることで人は成長していくのです。全社員に同じように仕事をさせたからといって同じように出来るものでもありません。上司は部下を育て見極める感性が必要です。リーダーは「私が経営者だったら」と考え行動する意識が必要です。少々無理なように見えても高い仕事を任せて人を育てていくことで、組織は変わって行くのです。
当社のお客様で発展されているお店では、若い店長さんがたくさん活躍されています。それが出来るのもバックヤードで上司・役員の皆さんが支えることで現場は若返っているのです。組織が大きくなればなるほど、報・連・相の大切さを感じます。
松下幸之助さんの経営の要諦に「大切なことは、任して任せず」を口酸っぱく言っていたと、言われています。松下幸之助さんは「任すと言われたからといって、まったく勝手にやればいいのではなく、任されたが任せたほうは、どう考えるのだろうかという思いを巡らせて報・連・相の経営をしていくことが大切」と教えたと言われています。

| 2011年11月30日 水曜日 | 経営 |

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