70歳を過ぎ月日の流れの早さを改めて感ずる昨今です。私は8年位前からブログを書き始めました。過去を振り返り100歳まで元気で生きるには如何にあるべきかと語るようになって、私の友人の皆さんから「100歳を元気で迎えるには」と、励ます会「百笑会」を作っていただきました。心から感謝する思いです。社会に生かされている限り、何かお役に立つことの出来る人生を多くの仲間と一緒に歩みたいと願っております。その為には、良い影響を与えることの出来る人生とは如何にあるべきかと考える昨今です。
私の子供の頃、戦後の苦しい暮らしの中にも、隣近所や家族の絆には強いものがありました。私の両親は寝る時間を割いて働き、大勢の家族を養ってくれました。父は私が14歳の時に亡くなり、私の人生も変わりました。母は18年前の9月15日104歳で亡くなりました。他人に何一つ迷惑をかけることなく天寿を全うしてくれました。「親を想う心に勝る親心、今日のおとずれ何ときくらん」の吉田松陰の言葉を噛み締める思いです。戦後66年、時代も大きく移り変り、私が事業を始めた頃は、少しでも生活が良くなるようにと、寝る時間を惜しんで働いた時代でした。今はそのようなことを言っている程、甘い時代ではありません。社員の皆さんも夢を持って働くことの出来る職場とは如何にあるべきかを考え、自分自身の将来は自分で作り出すという意識を持ちましょう。年間・月間・一日の目標を立て、何をすべきかを自分で決め努力することで、職場を変え豊かな人生を歩むことができると確信しています。

| 2011年11月28日 月曜日 | 経営 |

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