当社は半世紀に亘りホール業界に身を置き、多くのお客様に信頼を頂き、発展の道を歩んで参りました。来年創業50年を迎えることが出来るのも、浅学な私が、自分の事よりお客様にお役に立つには如何にあるべきかを基本として、社員の皆さんと価値観を共有し取り組んで来たこと、そして「自己に厳しく、他人に寛大たれ」の教えを受け止めて来たお陰と思います。時代が変わろうと信義を大切に社会にお役に立つ企業を目指していただきたい。
会社とは、お客様のお役に立ってこそ会社の資格があると心していただきたい。会社において、社長と社員の間には大きな違いがあります。社長は会社の存続に責任を持って仕事に取り組んでいると意識し、役員幹部はしっかり社長を支えていただきたい。経営に失敗すれば会社は無くなり従業員の生活も失われるのです。お客様からの信用も社会的な信用も失われるのです。多くの中小企業の社長は、金融機関からの借り入れに対して個人保証をしているのです。
社長は社員より自由に見えても精神的には24時間働いているのです。金融機関は社長の経営能力を見込んで融資をしているのです。銀行はもちろん誰に対しても弱みを見せることは出来ないのです。会社を存続させていく最終責任を果たせる精神力、知力、体力を備えていなければ社長は務まらないのです。特に幹部の皆さん、社長が厳しいことを申すこともありますが、しっかり受け止め会社の発展に努めていただきたい。社員の成長なくして会社の発展はありません。

| 2011年10月26日 水曜日 | 経営 |

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