経営者の健康は企業業績に比例します。厳しい社会環境です。幹部の皆さんもストレスの溜まることと思います。私は事業を始めて半世紀になりますが、お陰様で大病をすることもなく家内共々元気で過すことが出来ることに感謝する思いです。一度しかない人生を健康で100歳まで生きるには如何に過すべきかと考えるとき、日々の生活習慣が大切だと思っています。特に好き嫌いで物を食べるのではなく、バランスの良い食事の摂り方が大切と感じます。野菜はカロリーが少ないため年をとり、基礎代謝が落ちていることを自覚し、多く摂るよう心懸けることが大変重要です。私も70歳を過ぎ、年相応に視力は落ち、今年は暑い毎日が続き夏の疲れか、季節の変わり目に起きる症状なのか、このところ腰の痛みを感じる日々が続いております。しかし年齢相応な病と向き合い回復に努めております。
私は50歳の時に20日間の休暇を取り8日間の断食に挑戦し13キロの減量をして以来、23年間まったく変わらない体重を維持しております。それは食生活と適度な運動を心掛け毎日努力しているお陰と思います。多くの人の中に減量したもののリバウンドした人を多く見受けます。それには体だけでなく精神的なものもあります。良い習慣を身に付ける事が必要です。筋肉は30歳くらいから年1%ずつ減っていくと言われます。減量後、食事を元に戻すと基礎代謝が減った体ではエネルギーが燃えきれず体重が増えリバウンドするのです。減量後はカロリー制限に心掛けることです。

| 2011年10月21日 金曜日 | 経営 |

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