9月21日台風の日に、東京千代田放送会館で国吉拡さんの新しい事業について講演があり、厳しい過当競争の時代、何か一つでもヒントにすることがあればと、暴風にもかかわらず行って参りました。講演内容の中で、仕事の喜びが次の仕事を創造し、さらなる喜びを生み出し、仕事を否定し悲しんでいては次の喜びを見つけることはできないと言われていました。それに喜んで仕事をしているとお客様など、それを見た人も喜び、人が集まってくるとも言われてきました。サービス業・接客業においては社員が笑顔や元気で楽しんで働いている姿を見て、再度あのお店に行こうという気持ちになるのではないでしょうか。その他、講演の一部を抜粋して報告させていただきますと、
・ヒューマンスキル(人間性)良い考え方に共鳴出来ない社員はダメです。
・トップの方針の共有、トップの理念を如何に納得しているか、納得させることが出来ているか。
・学歴より学力、知識より知恵の大切さ。
・金利の5倍の利益を上げる。
・小エリアで高いシェアを持つこと。
・何事においてもスピードが必要。
・若い人は金を持っていない、年配の方たちを大切にする営業の強化。
・新規事業は経営者が担当する。
・NO2はクールでトップに具申提言出来る人で、時には嫌われ者であり、金の使い方が綺麗でなくてはいけない。
・社員を育成する中にも5%位は入れ替えることも必要。新事業においては9割の自信と1割の不安を持って当たる。
一朝一夕やり方を変えることは難しいが「やり方を変えよう」という行動変革は、厳しい不況の時代だからこそやらなければいけない。厳しい時代を生き抜く企業人の生き方をしっかり受け止める事が必要な時代です。

| 2011年10月 5日 水曜日 | 経営 |

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