長引く不況、市場の変化、デフレスパイラルによる激しい値上げ競争と、幹部社員であれば誰もが業界環境の変化を肌で感じ危機感を身をもって感じていることでしょう。しかし、「厳しい」と言うだけで環境が変わるものではありません。まずリーダーは意識を変え行動することです。
それには「報告・連絡・相談」の重要性をしっかり自覚することです。報・連・相の言葉は誰人たりとも知らぬものはおりませんが実践できているでしょうか。報告は、上司が何を最も大切にしているかを考え結果を先に簡潔に報告します。また、ミスやクレームは何を差し置いてもいち早く報告することです。
連絡は面倒がらずにすることです。ミスやクレームについては、本社で起きたことは支店や営業所へ連絡します。その際に言って終わりではなく、必ず「伝わったか」を確認することです。相談とは相談する内容を整理し、余裕をもって相談します。相談した結果の報告とお礼も忘れずにすることです。相談とは人の力を借りて自分が成長するチャンスと心して遠慮なく相談することです。勇気を持って意識し実践することです。
目に見える具体的な行動での変化であれば必ず上司から「彼は変わった」と評価されます。社員一人一人が危機感を持ち、変化する風土であるならば必ず発展すること間違いありません。
私は静岡支店がどのように変わるか大変期待しております。全社一丸の危機感こそが会社を飛躍させるカギであるとともに、自らの可能性を伸ばす絶好のチャンスと心していただきたい。

| 2011年10月 3日 月曜日 | 経営 |

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