私の母は17年前の9月15日、医者の手を借りることなくローソクの火が消えるように静かに亡くなりました。私の母が100歳を迎えた時代は、我が郷里では初めての出来事として市長さんが当家を訪れ、記念品とお祝いの言葉を頂き、母は大変感動したと聞いておりました。
私達夫婦も100歳まで健康で過し、何か一つでも社会にお返ししたいと思う昨今です。先般、嫁から敬老の日に家族で食事をしましょうと、声がかかり嬉しく思う一方、私達夫婦も年を取ったなと改めて我が人生を振り返り、来年は健康で金婚式を迎えることのできることに感謝する思いです。
先日、友人の皆さんにより、私が100歳まで元気で生きる会を作ろうと声を掛けていただき、「百笑会」と命名し発足しました。目標を持って人生を歩む大切さを感じ感謝する思いです。長寿社会、長生きすることで認知症の人も大変多いと言われます。しかし、認知症の人が化粧をすると表情が和み、時には笑顔を見せると言われます。他人から見られている緊張感で、健康の維持や増進に繋がりプラスに作用するのです。一生懸命に働き、家族を支えてきた方には定年を迎えた後、比較的早く亡くなる人がいますが、仕事以外にも何か他の目標を持って人生を歩む大切さを感じます。
私はこれからの人生を家内共々多くの仲間を大切に生きて行きたいと思います。社員の皆さんや仲間と食事やゴルフや旅行をし、大いに笑って健康で100歳を迎えたいと思います。
厳しい時代背景です。ストレスにさらされることが多いと思いますが、「笑う門には福来る」と申します。残された人生を皆さんと一緒に笑って過したいと思います。

| 2011年9月21日 水曜日 | 経営 |

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