私は「100歳まで健康で人生を全うしよう」と心掛けております。それには「心身共に健康たれ」の格言のように心の健康の大切さを感じます。心の健康とは何かと考えた時、他人の事を考える大切さ、利他の精神ではないでしょうか。それには自己に厳しく他人に寛大たれの精神、仕事には厳しく、部下を怒るのではなく叱ることであり、叱るとは仕事の事について叱ることです。仕事においては自らの責任ある行動や目標達成の大切さを感じます。
健康で前向きに物事を捉え行動する人には、60歳であれ70歳であろうと働いていただきたい。何事においても健康で過すことが出来るのも目標を持って人生を歩むことの大切さを感じます。
時には職場の同僚と価値観を共有し目標を持つことです。健康になるために行う運動と具体的な目標に向かうための運動とでは、身の入れ方がまったく違うのです。
社長は大阪マラソンに出場すると目標を持って身体を鍛えております。埼玉営業所のS君も出場すると聞いております。一年後に目指す目標があれば、この一年何をすべきかが決まり、毎月毎週毎日の中で、やるべきことが見えてくるのです。着実に一つひとつのステップをこなしていけば、充実感も湧き、喜びと自信が深まりエネルギーができ、次への一歩へと進んでいけるのです。仕事においての売上目標は、有意義に人生を過すことの出来る目標です。それには課ごとの社員間の価値観共有の大切さを感じます。時代も変わり、「俺について来い」と引っ張るリーダーが最高ではなく、社員が自発的に知恵を出して働く風土が大切です。

| 2011年9月30日 金曜日 | 経営 |

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