生を受け、この世に生まれ、何を社会にお返しすることが出来るかと考えることがあります。命は自分だけのものではなく親から五体満足の身体を授かったお陰のものです。その尊い命をもって、家族である従業員あるいは仲間の皆さんにも良い影響を与えることのできる自分でありたい。それには自分に与えられた環境の中で自分なりの目標を持って人生を歩む大切さを感じます。冒険家でありプロスキーヤーの三浦雄一郎さんの人としての生き方に触れ、改めて目標をもって人生を歩む大切さを感じます。三浦雄一郎さんは強靭な肉体に恵まれた人間だと思う人が多いのではないかと思います。彼は子供の頃、病気の為に一年間学校に通えないこともあったと言われます。プロスキーヤーになってからも何度も大きな怪我に見舞われ心臓も患い二度の手術を受けられたのです。標高8848m.の世界最高峰に登ることが出来たのも、「人は何歳になっても、新しいことに挑戦できる」と教えてくれた父親の影響が大きかったと言われます。父は満百歳のときに標高3000m.のスキー場から親子四代で同時滑降を行ったのです。「飽くなき挑戦を続ける父がいたから、私は夢への大きな1歩を踏み出すことができた」と言われます。目標については、ゴルフのスコア、富士山の登頂など人それぞれにあると思いますが、それらを達成するためには、今何をすべきかを考え行動するべきでしょうか。人は人として生まれた以上、立場は違えども、社会の役に立ち、良い影響を与えることが出来るよう努力して参りましょう。

| 2011年9月28日 水曜日 | 経営 |

このページの先頭へ

会長の部屋

<   2011年9月   >
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
リクナビ2018 エントリーはこちら
ひまりちゃんを救う会
カナカツ
神奈川福祉事業協会
神奈川被害者支援センター