「人間の幸福は何か」と思うことがあります。しかし幸せは与えられるものではありません。他人からの評価もまた自分が努力せずしていただくこともありません。
私も事業を始めて50年、いろんな出来事がありました。私が一番大切にしてきたことのひとつに、人から受ける恩は絶対に忘れないようにして参りました。
先日、大企業の社長様、役員、幹部の皆さんとゴルフをさせていただきました。社長様の和やかな笑顔、楽しい会話、気づかされる人柄に感激し感心させられる思いでした。「実る程、こうべを垂れる稲穂かな」の格言を身をもって示されているなと感じた次第です。皆さんは、もしかすると、この世に生まれ幸せと思うことより辛いと思うことが多いのではないでしょうか。私も何度も感じたものでした。それは他人を羨む心にあり、心の狭さから起きるものです。そうならない為に、自らをさとし、心を広く持ち、他人の幸せを心から喜ぶ自分であるよう心掛けるように努めております。
私は最近100歳まで生きると宣言しております。私の母は、104歳まで他人に迷惑をかけることなく人生を全うしてくれました。私は母親にあやかろうと思っています。100歳まで生きることは目標であり、目的は健康です。健康で生きてこそ価値があるのです。重荷を背負って耐える者を神はもちろんのこと、世間も必ず認めてくれると信じて努力していただきたい。

| 2011年9月 9日 金曜日 | 経営 |

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