2009年、民主党政権が発足して以来、政権運営には迷走が続いております。政治主導に固執して官僚を活かしきれないところに問題が有るように思われます。野田政権は、華やかさはないが国政を前に動かそうとする意欲を感じさせる布陣と思われます。世論の調査も67%の人が支持すると言われます。
野田総理は日本の歴史上、95代総理になります。小泉総理から数えれば安倍・福田・麻生、民主党政権になって鳩山・菅・野田総理と移り変わり、外国からは短命政権に不信感が募り信頼を失っている現状です。野田総理は松下政経塾の一期生であり苦労人でもあり、国民が求める政治をしっかりやっていただきたい。野田総理への期待は大変大きいものがございます。6歳年下の奥さんは、前総理の奥さんと違い、政治の表舞台には一切出ず、陰日向なしに地元後援会の皆さんの声を聞き、謙虚に内助の功を発揮されているとのことです。
松下政経塾に触れますと、開校した当時は、松下幸之助さんが塾生と面談され、「貴方は運と愛きょうは、ありますか」と質問されたと言われます。運は運び寄せる力が必要であり、そのためには愛きょう即ちユーモア・センスが求められるのではないかと思われます。泥臭く国民のために働き、どじょうが金魚のマネをしてもしょうがないと、時にはダジャレを織り込むのが野田流と言われます。ユーモア・センスのある人は変化に素早く対応できる人と思われます。国民も見守る姿勢が必要と思います。

| 2011年9月 7日 水曜日 | 経営 |

このページの先頭へ

会長の部屋

<   2011年9月   >
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
リクナビ2018 エントリーはこちら
ひまりちゃんを救う会
カナカツ
神奈川福祉事業協会
神奈川被害者支援センター