私が社会人になった昭和29年、 私の14歳の頃は、仕事を選ぶことができない時代でした。仕事があることを喜びとして無我夢中で働いたものでした。月2日の休みを楽しみに働いた当時が懐かしく思い出されます。辛いと思って働いたこともありませんでした。豊かな恵まれた今日、皆さんが幸せと思って働いているだろうかと思うことがしばしばあります。戦後の厳しく苦しい時代を経験していることで感謝する精神を身に付けることが出来ました。しかし食べることに苦労しない恵まれた時代の皆さんには分からないと思いますが、何事においても、考え方によって幸せの感じ方も違います。仕事があることを喜びと考え、実践することで喜びとなり、辛いと考えれば辛いものになるのです。厳しく辛い時代は我を鍛える時と考えることで、思考身体がそれに反応して成果を上げることが出来るのです。反対に辛いと考えると、仕事が消極的になり、良い結果を残すことは出来ないのです。一度しかない人生、如何に生きるべきかを考えた時、何事においても前向きに明るく元気で、辛い事も喜んで仕事をすることで変わって行くのです。何事も喜んでやることで免疫力は高まりエネルギーが拡大し能力が開発されるのです。
「仕事の報酬は仕事」と言われるのは、仕事を前向きに捉え努力することによって必ず良い結果が付いてくるからです。良い結果を出すことで評価され豊かな生活に繋がって行くのです。仕事の喜びが次の仕事を創造し、さらなる喜びを生み出して行くのです。

| 2011年9月12日 月曜日 | 経営 |

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