「光陰矢の如し」と申しますが、時の流れの早さを身をもって感じる昨今です。今になれば家内共々健康で働くことが出来ることに感謝する思いです。私の心の戒めに「人の意見を素直に聞けるときは、自分が向上するときである。精神的な苦しみは、昨日と今日と生れ変わるときである」と書き添え、心に刻み人生を歩んで参りました。他人から学ぶ姿勢の大切さについては、自分のことは自分ではよく分からないものです。自分より能力の高い人から指摘されて、はじめて自分の足りない部分や改善すべきところに気がつき、活かされて行くのです。ビジネスの評価は他人がするものです。厳しく我が子を教育出来ない家庭が多いと言われます。社会人になったからには、口うるさい上司がいることは、己を成長させる時と意識し徹底的に学ぶチャンスと思って、素直に耳を傾けていただきたい。
厳しい時代を生き残り勝ち残って行くには、社員が成長し努力を重ね、お客様の心を捕まえずして叶うものではありません。企業間の競争は戦場と心していただきたい。
先般、あるお客様とゴルフをした後の食事の席で、「愛和さんのある社員は大変人柄も良く気が付き頑張っていますね」とお褒めの言葉を頂きました。他人から評価いただくことは、なかなか出来なく少ないものです。自分が売上利益の達成ができた時は、部下を誉め自らを誉めてやっていただきたい。喜ぶことによって能力が開発され、良い仕事ができるようになり、お客様にも喜びを与えて自らも満足を得られるようになるのです。

| 2011年9月 5日 月曜日 | 経営 |

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