私が健康で過すことが出来るのは時代背景にもあり、「自己に厳しく他人に寛大たれ」の教えを受け青春時代を過ごしたお陰と思います。「物は頭で食えよ。仕事は体で覚えろよ」の教えを母から受け、自らの生活に責任ある行動をしようと意識し仕事をして参りました。私の歩んで来た考え方や足跡を皆さんに伝えて行きたいとブログを書き続けております。
70歳を過ぎ改めて食生活の大切さを感じます。私の子供の頃は、贅沢する余裕もありませんでした。三食は麦七合・米三合の割合の食事が当り前でした。白米のご飯が食べることが出来るのは、盆か正月でした。貧しく苦しい時代を過ごしたお陰で、感謝する精神を養うことができました。お陰で50歳を迎えた時、8日間の断食をすることも苦労と思うことなく、やり遂げることが出来ました。恵まれた時代を生きている皆さんには自覚していただきたい食生活についてです。人間の腸には食物繊維を消化する酵素が無いと言われます。摂取された食物繊維は水分を吸収して膨らむことで、適度な硬さと大きさになりスムーズに排便を行うことができるのです。日本人は米を主食にしてきた人種で、腸の長さは、大腸小腸を合わせて約9メートルです。欧米人と比較して2メートルほど長いと言われます。食物繊維は便がこの長旅を乗り切るための強い味方なのです。その為には野菜や豆類・麦・玄米・海草など食物繊維を多く含む食品を摂取することが快便につながるのです。物を頭で食うことの大切さを感じます。

| 2011年8月24日 水曜日 | 経営 |

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