ハウステンボスを後にして、1時間30分の列車の旅を楽しみ、2日目の夕刻、長崎駅に到着しました。ホテルまで徒歩で10数分、暑さに負けず孫たちと一緒に歩き、健康であることに感謝する思いでした。夕食の席は、市電で20分位の思案橋ブルースで有名な町を訪れ、近くの「多ら福亜紗」と言う居酒屋で一時を楽しみました。従業員の爽やかな笑顔や元気の良い挨拶に、繁盛する店には繁盛する原因があることを改めて感じました。人間は得てして「気付いても出来ない」のです。成功・繁盛のための本を1000人の人が読んでも、全員が考え方や方法に感心し納得したとしても、やってみようと思う人は100人であり、その100人も実際に実行するとなると10人となり、習慣にすることが出来る人は、わずか1人であると言われます。実行し習慣にし繁盛するには、社員一丸となり汗を流すことが大切です。如何なる職業においても、相手より先に笑顔で挨拶をすることが大切で人間関係を円滑にする一歩です。挨拶は心と心をつなぐ鎖と言われます。会社や職場を変えるには、経営トップやリーダー自らが、徹底的にして見せることが大切です。自分が変われば相手が変わり、職場の風土が変わるのです。
時代も変わり頭の良い人が沢山おります。現代の社会では、田畑の周りで稲や野菜の育つ方法を言う人は多いが、実際に田畑に入って作業を長く続ける人は少ないのです。知っている人が出来る人ではなく、出来る人が知っている人と自覚し実践して参りましょう。

| 2011年8月22日 月曜日 | 経営 |

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