私も70歳を過ぎ家内共々健康で働くことのできる事に感謝する思いです。先週はお客様で体を患って、暫くご無沙汰しております先を訪問し、日頃のお礼を申し上げて参りました。社員の皆さんの健康は会社の財産です。健康とは体だけを指すのではなく、心の健康の大切さやバランスの大切さを感じます。その為には健康を持続するには如何にあるべきかを考えることです。
仕事について、食生活について、そして物事の考え方についてなど、70歳を過ぎ100歳まで健康で生きるにはと、改めて考える想いです。皆さんも何れ行く道です。若い内にはなかなか考える事ができませんが、患ってからでは遅いのです。元気な内に心掛け努力して参りましょう。
先般、「健康で人生を歩むには如何にあるべきか」という書物を読みながら、私なりに感じた大切な事を書き添えますので、皆さんも健康で過す一つとして理解いただきたい。私も数年前には、疲れますと左の頭に激しい発作性の頭痛を感じることが度々ありました。原因は、疲れは勿論ですが、自律神経によってコントロールされている交感神経と副交感神経にあると言われました。交感神経は運動するときや頭を使うとき等、心身が興奮するときに優位に働き、副交感神経は心身がリラックスするときに優位に働きます。この2つは車に例えればアクセルとブレーキのようなものと言われます。人それぞれ違いますが、疲れたときには心身共に休養の大切さを感じます。

| 2011年8月12日 金曜日 | 経営 |

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