バブルが弾け未だ回復の兆しの見えない中、3月11日の大震災や原発・円高によって、日本の企業は海外に拠点を移すと言われる時代で、日本の将来や政治経済に不安を感じます。
会社の発展なくして個人の幸せもありません。企業の発展なくして国の繁栄もありません。国民の幸福と国の繁栄は一心同体です。
当社において、私が心を癒すのは、厳しい時代にもかかわらず新規の取引・商談が地方から頂ける事で、心から感謝する思いです。10年前と違い「関東における愛和」から要請があれば地方にも飛ぶことが出来る会社に成長して参りました。
「厳しい時代こそ己の成長するとき」と考え、会社の発展に力を注いでいただきたい。特に支店営業所の幹部の皆さんは、職場は自分たちの力で守り、発展の道を社員一丸となって、やり遂げていただきたい。私は心の戒めとして「危機感のないところに成功はない」を意識し、仕事に取り組んで参りました。自分がせずして誰もやってくれる人がいない時代を経験して参りました。
皆さんに意識していただきたいのは、危機感を持ち行動し、変革していく前提にあるのは、まず自らがやるべき事をやりきることです。当り前の事が出来ない会社に改革が出来る訳がないのです。役席で人を使うのではなく、自らがして見せる事が人徳の徳を身に付け、部下から信頼を得る役席者となるのです。言行一致の大切さを感じます。上司と部下の間に必要なのは「信頼という絆」しかありません。

| 2011年8月 8日 月曜日 | 経営 |

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