先週の13日、大変お世話になりましたお取引先の会長様が84歳で逝去され、16日土曜日、私と社長はじめ6名でお通夜に参列させていただきました。生前、会長様ご夫妻と多くの旅行にご一緒させていただき、当時を思い出し懐かしく涙する思いでご挨拶させていただきました。15年前から糖尿で腎臓を患い透析をされていたとのことです。人である限り誰人たりとも必ず死を迎える時がくるのです。人は泣きながら生まれ成人し、人は生きるため苦しみ、後世に少しでも多くの財産を残してやりたいと精一杯働き、やれやれと思った時には死を迎えるものです。しょうろう生老病死、人は苦しみ病を得て静かに死んで行くのです。
先般、テレビのニュースで東北の被災された93歳のおばあさんが、被災先の苦しみから「私は天国に避難します」と遺言を残し自殺したと聞き、心痛める思いでした。一方10年位前になりますが、100歳を過ぎても元気な「きんさん・ぎんさん」という双子のおばあちゃんがテレビに出て、「随分出演料が貯まったのではないですか。そのお金を何に使うのですか」との質問に「老後の為に蓄えておく」と答え話題になったことが懐かしく思われます。私の母親も104歳まで元気で人生を全うしてくれ母に感謝する思いです。
私達はこの世に生を受けた限り、いつかは死を迎えなければならない時が来ます。一度しかない人生、精一杯元気で人に迷惑をかけず活力ある生活を営み、社会人として活躍するには健康であることです。それには健全なる清心(清い心)を養っていくことが重要です。

| 2011年7月27日 水曜日 | 経営 |

このページの先頭へ

会長の部屋

<   2011年7月   >
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
リクナビ2018 エントリーはこちら
ひまりちゃんを救う会
カナカツ
神奈川福祉事業協会
神奈川被害者支援センター