先般、お取引先の研修に、社長始め本社・千葉・埼玉を代表する社員の皆さんが参加し、大変勉強になりましたと報告を受けました。講師は東京ディズニーランドで働き、自らが学び体験した経験をもとに、お金より手間をかけろ、誰の為に働くのかを命題に話された内容との事でした。たしかに会社と家族の為に働き、社会から必要とされる人に成るために努力することが必要と思います。ディズニーの考え方は、「人は経験で変わり育つことである」と言われています。またリッツカールトンにおける採用の特徴は、サービス業に向いていないと判断した人は絶対に採用しないということです。アルバイト社員をも徹底的に選抜すると言われています。ディズニーにおいては、アルバイト採用に応募してきた人は基本的に全員採用すると言われています。採用後は厳しい教育が行われます。
最近目立つのは、部下に面と向かって叱ったり忠告したりすることが出来ない上司や先輩が多いということです。なかには後になってメールで注意するケースがあるとも言われます。まずは、現場でミスした後輩に面と向かって注意したり叱ったりすべきです。そのことが仕事の大切さや責任の重さについて実感でき、今後の仕事にも活かされ、ミスの軽減にも繋がって行くのです。そして本人が成長し、会社の発展に繋がって行くのです。叱りっぱなしでは良くありません。上司は叱る前に誉めたり、叱った後でフォローすることも心得ることです。日頃から上司が部下を良く見ていることと、気がついた点があれば、まめに声をかけることが風土を変えていくのです。

 

| 2011年7月22日 金曜日 | 経営 |

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