73歳の誕生日を迎え、月日の早さを改めて考えさせられる昨今です。正に「光陰矢の如し」を身をもって感じております。私は多くの方達に「100歳まで必ず元気で人生を過してみたい」と話しております。長生きすることが本当に幸福なのかと思うことがあります。長生きすることに意義があるのではなく、健康で他人に迷惑をかけず生きてこそ価値ある人生と思います。私は生きる上で最も大切なものは、人それぞれ違うものの人の役に立ってこそ幸福であると定義づけております。他人から必要とされてこそ生きる価値があると思います。生き甲斐とは、家族であり多くの社員の皆さんと価値観を共有し、社会にお役に立つ企業を目指し、必要とされてこそ幸福で過す一歩と思います。人は必ずしも想い描いた人生を送るわけではありません。しかし、厳しい世の中でも、自分なりに誰かの役に立つために努力を重ねていれば、自分の夢や想いを実現する道は必ず拓けると思います。自分の夢や希望を実現する為に文書に残し、実現する為に如何に行動すべきかを常に頭に描くことであると、常々社長が申しております。
人それぞれ立場も年齢も違い、果たす役割も違います。しかし、人に愛されること、人に褒められること、人の役に立つこと、人から必要とされることは、一生懸命働くことによって得られるのです。想えば叶う、念ずれば花開くのです。

| 2011年7月11日 月曜日 | 経営 |

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