今年の夏は節電のためにクーラー使用控えも加わって、夏ばてによる体調不良や熱中症が大変心配な年になると思います。昨年は猛暑によって1700人を超す死者が出ているのです。
熱中症で一番危険なのが熱射病と言われます。体温の調節機能が失われ40度を超えると脳や肝臓、腎臓、筋肉がダメージを受けるとのことです。万が一発生したら、体を冷やしながら看護にあたることです。バランスのとれた食事や十分な睡眠、口が渇いてから水を飲むのではなく日常こまめに飲む習慣を身につけることが大切です。
夏ばての主な症状である倦怠感、食欲不振は
1.汗とともに体内の水分やミネラルが失われ体調のバランスを崩す
2.暑さで胃の消化機能が低下する
3.冷房の効いた室内と室外の温度差に体がついていけない
が大きな原因と言われます。早寝早起きは三文の徳と言われます。生活習慣を今一度見直すことも健康で過す一歩ではないでしょうか。バランスの良い食事を心掛け三食しっかり摂ることです。疲れた体を回復させるには、睡眠をきちんととることが大切です。クーラーの使いすぎにより体温の調節がうまくいかず体調を崩す人が多いと言われます。私は氷の入った冷たい水は飲まないように心掛けております。改めて生活習慣の大切さを感じます

| 2011年6月27日 月曜日 | 経営 |

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