東日本大震災から早3ヶ月を過ぎたものの、復興財源についていまだ二次補正予算の目処が立たず、与野党、菅総理の下では共にダメだと言われる一方、被災者の皆さんやガレキの山を見る度、同じ国民として心痛めずにいられません。政治の果たす使命、リーダーの指導力の大切さを改めて考えさせられます。原発事故の収束の目処を一日も早くつけていただきたいと思います。
先般、大阪では橋本知事のリーダーシップで国旗国歌法案が可決されました。日本人として当然なことであり、日本に住む限り自国を愛せずして日本に住む価値があるのかと思います。私が中学を卒業した頃は、就職する先が無い時代でしたので、働くことの出来ることに感謝し、郷里を後にして東京に来て働いたものでした。この度の震災は元気で働き仕事があることに感謝することを改めて教えてくれたのではないかと感じています。
坂本龍馬の「今一度日本を洗濯致し申し候」の言葉が思い出されます。これからの日本を背負って行く若者にハングリー精神がないと嘆いても始まりません。なぜ私達は働くのか、何のために働くのか真剣に考えることが将来の為に必要ではないでしょうか。お金は生活していく上で大切ではありますが、誰しもが仕事は単にお金の為だけと考えてはいないと思います。仕事を通じ、働き甲斐、働く喜び、仕事の喜び、楽しさを求め、自らが他人から評価され認められたいと思うものです。
会社や職場のリーダーは、社員に夢や希望を与えることが大変重要であると思います。

| 2011年6月22日 水曜日 | 経営 |

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