国民として東北大震災を如何に受け止め活かしていくことが必要であるかと感じます。関東に同じような地震や津波が発生したら日本が壊滅状態に陥ることは間違いありません。さらに石原都知事からホール業界について「パチンコは必要ない」という発言があり、それが当然のこととして受け止められる風潮に危機感を感じます。ホール業界において、この度の震災を前向きに捉え改革に努めることが必要と思います。
天譴論に「人間社会への天の戒め」とあります。戦後の厳しい時代を経験した私達とは違い、恵まれた経済環境の中で育った人達については「天の戒め」と受け取ることが必要ではないでしょうか。日本は国際社会から信頼を失いつつあります。何がなんでも、しっかりした復興計画を立てた上で、これを基本として国民一丸となり再生に当ることが必要です。
先週、神奈川福祉防犯協力会総会の席で、藤崎社長が神奈川に被災者600世帯の方がいるとの話の中で、「我々の上部団体の福祉協会で3000万円の義援金を出していただきました」との挨拶がありました。26年間に亘り、毎年1億円を我々業者から、社会貢献として県や市や赤十字に寄付をさせていただき、知事からも大変評価をいただいております。この神奈川は、厳しい社会情勢の中でも業者一丸となり頑張ってきた結果だと思い、心を癒す一時でした。
社員の皆さん、今日できることを明日に延ばすのは簡単です。しかし明日のことは誰も分かりません。今という瞬間の尊さを自覚し、しっかり頑張って参りましょう。

| 2011年6月 6日 月曜日 | 経営 |

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