自らを振り返り一度しかない人生、何をもって幸福であるのかを改めて考える日々が続いております。自ら歩んで来た人生で何か皆さんに役に立ちたいとブログを書き続けております。創業50年そして来年は金婚式を迎えます。夫婦共々健康であることに喜びを感じております。
社会人として少しでもお客様のお役に立つことを喜びと考え行動する意識をもつことが人生を変えていくのではないでしょうか。当然、人それぞれ、働き方については自由ですが、結果については最大の責任を持つのは本人なのです。リーダーは多くの部下を持っています。自らの成長は部下の成長に比例するのです。責任は全て自分にあることを忘れてはいけません。
ドラッカーの言葉に、「成長は常に自分自身が負うものであり、全ては責任から始まると強調し、成長の鍵は責任であり、自らに責任を持たせることである。あらゆることがそこから始まる。大事なものは地位ではなく責任である。責任ある存在になるということは、真剣に仕事に取り組むということであり、仕事にふさわしく成長する必要を認識することである」とあります。自らの成長に責任を持たず責任転嫁に走る者はおのずと自らの成長を止めてしまうと言うことです。
時の流れは早いものです。一日一日を大切に自らの行動に責任を持ち、仕事上での失敗に対しての責任について絶対に逃げてはいけません。仕事には常にリスクが伴うものです。原因は何か、問題はどこにあったかを検証することが大変重要です。

| 2011年6月 3日 金曜日 | 経営 |

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