今年の新卒入社の皆さんは2ヶ月の研修を終え配属に就くのですが、会社という組織の中で仕事をしていく上で、誰しも一度や二度は自分の仕事について考え込み悩むこともあると思います。この仕事は自分に向いていないと感じ、モチベーションが上がらない人もいることと思います。
そのような時には先輩の皆さんに相談することです。誰しもが経験し、乗り越えているからこそ今があるのです。「他人の家の芝は綺麗に見える」という言葉のように、他の会社が良く見えるものです。自分が理想とする自己イメージと現実とのギャップを感じることもあると思います。しかし、多くの会社から当社を選び採用された限り、自分に向いているか向いていないかを考える前に、配属された職場において、やるべき仕事を徹底的に極め、今何が必要なのかと自らを問い正す人であっていただきたいと思います。自分に与えられた仕事に向かって一所懸命に努力することで自然と自分の選んだ仕事が良かったと思えるようになるのです。「石の上にも三年」と言われるように、会社から与えられた仕事をするだけでなく、周囲の状況を見ながら他人の何倍もの努力が必要です。
私の若い頃は、「若い内の苦労は買ってまでしろ」と教わってきました。誰でも初めから自分に向いている仕事など無いのです。自分はこうなんだと決め付けて仕事をしたり、限定した人だけと付き合うのではなく、積極的に一歩踏み出す努力をするところに必ず道は開けるのです。

| 2011年5月30日 月曜日 | 経営 |

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