生き馬の目を抜くと言われる厳しい時代、一度しかない人生を如何にいきるべきかと、皆さんもいろいろ悩みも多いことと思います。しかし人である限り悩みのない人はおりません。他人に話すことで悩みは半減し、楽しいことは倍増すると言われますので、上司や同僚に相談することが大切です。元気で明るい上司は相談しやすいと思います。
私も若い時には、先輩やお客様に相談に乗っていただきました。相談に乗っていただくにも日頃のお付き合いが大切です。上司にも色々な人がいます。しかし上司になるには能力がなければなれません。上司の良いところを見て尊敬の気持ちを持つことが大切です。上司を尊敬し、良いところを素直に学び、欠点などは反面教師として参考にする柔軟な姿勢で学ぶ人こそ、大きく成長するのです。
震災後は厳しい時代が当分続くと思われます。このような時代こそ、明るく元気で振舞うことが大変重要です。元気で明るい人は、健康で創造力があり他人を思いやる心を持ち合わせているのです。明るい人は、何事においても常に前向きであるため、会社や他人からも信頼できる従業員であると認められ評価されるのです。明るく元気な態度や姿勢は性格ではなく、明るさは自分の意識で変えることができます。意識して変える努力をすることで、仕事で成果を上げ、他人から評価され、信頼をいただき、豊かな人生を歩むことに繋がります。
価値ある人生を歩んでいただきたいと思います。

| 2011年5月27日 金曜日 | 経営 |

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