東北大震災以降、政治や経済は暗いニュースばかりの昨今です。このような時代こそ明るく元気で働くことが成功する基本姿勢ではないでしょうか。何事も体調が思わしくなく元気がなければ気合も入りません。気合が入らなければ当然パワーも出るわけがありません。
フィギュアスケート・モスクワ世界選手権で、安藤美姫さんが円熟の演技で韓国のキムヨナさんをフリーで逆転し久しぶりに優勝しました。日本勢では浅田真央さんに続く二度目の世界女王に輝き、浅田選手も前日の7位から6位に上げ、16歳の村上佳菜子さんが10位から8位に入りました。ジャンプの失敗はありましたが、「昨日より元気で滑ることができました。せっかく日本代表で出たのに申し訳ない成績で終わりましたが、良い経験を得ることが出来ました。3年後のソチ五輪を目指すホープにとって経験こそ貴重な財産でした」との事です。安藤美姫さんは幼少期に交通事故で父親を亡くした経験を持ち、「今日は特別な思いを込めて滑った。自分も家族を亡くす気持ちは分かります。悲しみを吹き飛ばしてくれたのがスケートだった。私の演技を見て一人でも多くの人に笑顔が戻ってくれれば大変嬉しい」と言われていました。人間的な成長が演技に表れたと言われています。「スケートの力で日本を支えたい」との力強い発言に勇気をいただいたと思います。厳しい時代を生き、社会から評価いただき成功した人生を歩むには、自分の全てを投げ出して行く姿勢と何事においても簡単に諦めない意識こそが第一歩となります。社員の皆さん、一度しかない人生、自己に厳しく立ち向かっていただきたいと思います。

| 2011年5月13日 金曜日 | 経営 |

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