今年も余すところ2ヶ月で決算を迎えます。3月は地震・津波の影響によって商品は入荷せず、ホールは計画停電によって売上は激減し、大変厳しい月でした。しかし4月に入り、商品の入荷も回復し、厳しい中にもまずまず売上目標の達成見込みが出来ました。東北三陸の地震・津波は戦後経験の無いことで国内のみならず海外まで大きな影響を与え、当分厳しい時代が続くと思われます。
このような時こそ、本気で目標に向かっていただきたいと思います。例えば営業で言えば毎月の売上目標、利益目標を達成するという強い姿勢が必要です。目標数字の持つ意味を本当に理解しているかが業績を大きく左右するのです。目標は必ず達成しなければならない数字だということを全社員が共有することが大変重要です。今月の未達成は来月カバーすれば良いという意識は、目標に対する詰めの甘さと意識していただきたい。ビジネスにおける失敗や個人の失敗の最大原因はコミュニケーションの欠如に問題があるのです。お客様は常に正しいという意識をもって接するコミュニケーションの充実と会社と従業員の価値観の共有が大変重要です。今月は惜しかった、あと少しで目標達成できたのに、その分来月取り返そうではダメなのです。
一日一日を大切に週間目標を立て本気でお客様のお役に立つことを考え行動することです。会社の売上利益の数字というのは非常に大切です。期日までに1円足りなくても手形は落ちないのです。今日一日の、また今週の、そして今月の売上目標は、必ず達成しなければならない数字であり、目標未達成は悪であるという意識を持ち、目標達成に全社一丸となって努力していただきたいと思います。

 

| 2011年5月 6日 金曜日 | 経営 |

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