運命とは運ぶ命と書きます。宿命とは宿る命と書きます。人生の7割は運で決まると言われます。良い運に巡り合うにも自らを犠牲にし人に役に立とうとする意識を持って行動し人生を歩むことが必要です。そしてどんな仕事でも一生懸命やることです。一生懸命にやったことなら、たとえ失敗の体験をしたとしても、後で必ず役に立つのです。私も70歳を過ぎて改めて人生とは自分のことだけではなく、人のために役立つには如何にあるべきかを考えて行動することの大切さを感じています。それには人間性・人柄を磨くことが大変重要ではないでしょうか。
1.言葉遣いや丁寧な態度は、相手も周囲も気持ちよくなるのです。
2.いいところを探し褒めることです。小さなことでも「ありがとう」を言うことです。感謝の言葉は相手の心を癒し、好感を持っていただけるのです。
3.相手の話をしっかり聞き自分の興味があることより相手の関心のある話題を中心に話を進めることです。
4.自分に非がある時は、すぐ謝る勇気が人間関係を良くする基本です。
気が付かないで人生を終える人が多いのです。プライドで飯を食べることや、心豊かな人生を歩むことは出来ません。人は得てして相手の良い点より欠点のほうに目が向きがちです。誰しも欠点ばかり見ていると責め心が湧き、軽蔑する思いが生まれてきます。それにより自分の心が貧しくなり、人間関係に不和が生じ、次第に身も心も荒んでしまうのです。職場に係わる多くの人から、自分にない良い面を積極的に学ぶ姿勢が運命を変えるのです。

 

| 2011年4月18日 月曜日 | 経営 |

このページの先頭へ

会長の部屋

<   2011年4月   >
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
リクナビ2018 エントリーはこちら
ひまりちゃんを救う会
カナカツ
神奈川福祉事業協会
神奈川被害者支援センター