今回の大震災は被災地だけではなく日本全国に大きな影響を与え震災発生から1ヶ月になろうとしていた矢先、7日には最大震度6強の余震があり大規模な停電が起きるなど、被災地の方々は気の休まることのない長く辛い日が続いております。復興は遠く険しく全国民が一致協力して乗り越えなければならない試練であると思われます。被災者の支援に少しでも役立ちたい気持ちは多くの国民が感じていることではないでしょうか。台湾から100億円の義援金をいただいたと報道されております。私も台湾の友人から大丈夫ですかと電話をいただき、台湾の皆さんの心温まる優しさに心から感謝しております。当社の社員の皆さんから多くの募金をいただき、先週、社長はじめ社員代表3名の都合4名で神奈川文化事業団に義援金を届けさせていただきました。これからも何らかの復興支援を続けて行きたいと思います。日本人として大切な他人の痛みの分かる人でありたいと願うばかりです。
今から100年くらい前の1896年(明治29年)明治三陸地震に伴う津波で北海道から宮城県にかけて3万人近い死者行方不明者を出す被害を出しています。歴史は繰り返されるのです。関東大震災から88年、いつ今回のような大震災が起こるかわかりません。備えあれば憂いなしです。心の準備が必要です。
当社においては、東北産品を率先して販売し義援金を作りたいと思います。「東北がんばれ、がんばろう日本」をテーマに、道のりは険しいですが、日本は必ず強くなって立ち上がると信じて前を向いて頑張って参りましょう。

| 2011年4月13日 水曜日 | 経営 |

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