震災によって諸外国から人財や物資の救援をいただき、日本人として感謝する思いです。戦後六十有余年、日本も多くの諸外国に技術や物資等を応援してきた証しではないでしょうか。今回の地震や津波の被災者の皆さんが援助品を受取る際、まず「ありがとうございます」と感謝の言葉が先に言われ、不満を述べず黙々と列に並び整然と受け取る態度やお互いに助け合う姿に感動を覚えます。私達もしっかり心して、お客様から信頼をいただくには如何にあるべきかを考え行動する人間でありたいものです。
ダメな人間は自分の強みは知っているが、弱みを知らないと言われます。優れた人間は自分の強みも弱みも知っているのです。弱みを知っていることで、補う人を周りに配置しているのです。弱みを補ったチームは、強いチーム強い組織会社と発展していくのです。強いチームに作り上げるために皆さんには、相手のためになると考え、遠慮なく注意指摘できる人であっていただきたいと思います。遠慮しているようでは真の仲間でもなく職場の改善にも繋がらないのです。仕事の出来る人間になるには、まず自分自身の能力を良く知ることです。自分自身の欠点を指摘してくれる仲間の存在が必要です。その為には指摘を快く受け止めようとする意識と心掛けが大変重要です。素直な心で相手と向かい合い、熱意をもって接することで、信頼は増し社会から評価されるのです。
過当競争の時代です。社会から評価をいただくには人間性を高めていくことです。そして自己に厳しく向き合い、信頼を勝ち取っていただきたいと思います。

| 2011年4月 8日 金曜日 | 経営 |

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