この度の東北関東大震災による犠牲者の皆様へ謹んでお悔やみ申し上げますとともに、負傷者と被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。

中国・韓国・新興国の繁栄の波が押し寄せ、軍事力においても日本は遅れをとり、政治の果たす使命と責任の重さ、隣国としての友好関係を築くことの重要性を感じます。高度成長期、右肩上がりの時は、なかなか気付かないものです。政権も変わりデフレスパイラルの厳しい時代背景、日本人として如何に取り組むか、これは他人事ではありません。私も色々な人達と出会い、学び、改めて人徳の大切さを感じます。常に人生は反省の連続です。会社においては、課長よりは役員の方が地位があり権限を持っていますが、高度成長期は給料も上がり上司に不満があっても、部下はついて来ました。しかし今日のように厳しい社会情勢の時代に大切なのは、人間力・人柄・人望であると強く感ずる思いです。人望を高めるには、使命感・責任感・自ら汗を流すなど、苦労せずして身に付くものではありません。それには自ら学び人を思いやる心の持ち主であっていただきたいと思います。そして業界のリーダーの果たす役割については、スキル・仕事力・適切な指導と助言、そしてマインド(信頼・尊敬・情熱)の大切さを忘れてはいけません。
同業他社に負けないよう仕事に熱い思いを込めてこそ、人に感謝され人望が身に付くのです。「苦労は買ってまでしろ」という言葉のように、自ら体験経験することです。順調に事が進んでいるときは勢いに乗って前に進むことができますが、苦難に遭った後、何に気付き、何を学ぶかで人の真価が問われるのです。

| 2011年3月14日 月曜日 | 経営 |

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