私は70歳を過ぎ改めて健康の大切さを感じ、食生活に一層気をつけ、家内共々努力しております。生きるとは、元気で他人に迷惑をかけず自由に自分のしたいことが出来る事で生きる価値があると思います。若いうちは、なかなか気がつかないものですが、快食・快眠・快便の大切さを感じております。一日の計は朝にあります。朝寝坊して朝食を摂らず会社に来る人がいるのではないかと思います。長い人生、健康で過ごすのも朝の寝起きが大変重要です。人間は変えられないことに神経を使い悩むものです。今の生活習慣の中で、昨年より今年は、これを変えてみたい、それにはまず何をするか机上にあげ実践していただきたいと思います。
皆さんの健康は無形の会社の財産です。皆さんは朝食を摂って会社に来ていますか。朝食を摂らないと便通も悪く、朝食抜きは脳の働きや仕事に影響を与えます。前日の付き合いの関係で遅い食事でお腹が空いていない時もあると思います。そのような時は味噌汁・野菜ジュースでも飲むように心掛けていただきたいと思います。朝食はエネルギー源となるだけでなく、脳の働きにも極めて重要な働きをしていて朝食を抜くと作業効率が2割下がるといわれます。脳の細胞を活発にするブドウ糖が供給されないからといわれます。それにミスや事故を起こす確率も高くなるのです。
自己に厳しく立ち向かう精神が、長い人生、健康で健やかに過ごし、家族に心配をかけないことになるのです。

| 2011年3月 7日 月曜日 | 経営 |

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