終戦後の私達の子供の頃と違い、今は大変恵まれた時代に生きていると自覚すべきです。私達の時代を生きた人達は、まともに食べることもできない時代にあっても、家族の絆を大切に、隣近所の助け合い精神と、間違った事をすれば大変厳しく注意され叱られた時代で、懐かしく思われます。恵まれた今日、家族の絆さえなくなり、年を取り一人淋しく亡くなって行く人をテレビで見る度、このような時代こそ当社の皆さんは、他人を思いやる心を持ち、人柄を磨き、人間性を高めて人生を歩んでいただきたいと思います。
職場においては、部下の成長は上司が鏡です。部下の成長は上司の成長に比例するのです。自分が成長したいと考えるのであれば、他人と同等であるということで満足してはいけません。他人の何倍も努力し思いやる心を養い、人生を歩んでいただきたい。仕事を行っていく上では、他人と同じレベルであることに満足していては自分の成長は止まってしまいます。仕事で自分が成長していくには職務能力を高めることです。たとえばパチンコの稼動を増すには何が一番大切なのか、外部の立場で考えてみることも一つです。繁盛店からしっかり学び提案し人間的な幅を広げていただきたいと思います。適材適所の言葉のように、職場では「彼は特別だ」と言われる高い能力を持った人こそ、他部門から「私の課に来てくれないか」と声を掛けてもらえるものです。そして、声を掛けてもらえる人であっていただきたいと思います。厳しい時代こそ、明るく元気にプラス思考で人生を歩んで参りましょう。

| 2011年2月16日 水曜日 | 経営 |

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