厳しい時代ですが、必ず良い会社があります。それは意識の違いに現れます。意識を高めるためには課のリーダーは「私は必ず売上目標を達成する」と公言することです。例えば、私は最近100歳まで必ず生きて社会に役に立つ人間として努力しようと意識し公言しています。100歳までは他人に迷惑をかけて生きても価値はありません。元気で100歳まで生きることは容易なことではありません。しかし意識することで暴飲暴食に気を付けよう、物は良く噛んで食べ胃に負担をかけないよう気を付けよう、バランスの良い食事を心掛けよう、朝は必ず運動し乾布摩擦をしようと、子供の頃、親が言葉にして実行していたことを私は一日たりとも実行しない日がないよう実践しております。それには決断し公言することです。「私は自己に厳しく他人に寛大たれ」の言葉を大切にし、可能な限り実践して行こうと、50歳の時に全く食べない断食を8日間することが出来たのも、自己に厳しい姿勢で臨んだことが一つの要因ではないでしょうか。
競争の厳しい時代ですが、物事の考え方一つで大きく左右されるのです。「決めたことは必ずやる」という決断力の違いです。小さな決断を実行できない人がいきなり大きな決断を実行することは出来ません。営業の皆さんは、決めた売上は必ず達成すると決断し公言することです。決断は自分自身を奮い立たせるだけでなく、周りを巻き込むことになるのです。各々メーカーの売上においても必ず達成すると意識することです。例えば、会社目標は前年比5%アップですが、私は前年アップ20%を達成してみせますと、公言することで行動に繋がるのです。

| 2011年2月 9日 水曜日 | 経営 |

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