此処十年、急速にグローバル化が進み、時代の変化の対応には、社員一丸となり取り組む必要性を改めて強く感じます。経営環境はありとあらゆる産業が日々刻々と変化しております。
当然、求められる社員の意識も大きく変わって来ております。営業活動において従来からの常識と思われてきた接客であれ、職場であれ、過去の経験に固執していては、会社そのものが必要とされなくなるのです。旧態依然とした意識の経営や、そのような社員が多く存在している企業は早かれ遅かれ社会から消えてなくなると思われます。100年から200年、創業当時から老舗の味にこだわってきたお店についても、時代によって微妙に変化させてきたからこそ、今も現存しているのです。
当社においても創業当時から、「お客様を中心とし、お役に立つこと」を基本として取り組んで来たことには時代の変化に応じて一層磨きをかけていくことが重要です。同時に働く意識も同じではないでしょうか。自ら積極的に改善していく行動を自分自身で取って変わっていくことが何よりも重要です。
経済が右肩上がりに成長した高度成長の時代は、自分が行動せずに周りに同調しているだけでよく、それが許された時代でした。しかし、もはや、こうした意識が微塵でもあれば会社自体が存続できないと強く意識して仕事に取り組んでいただきたいと思います。誰かに頼っていれば安泰という時代ではありません。自分がやらねばと意識し、主体的に行動する社員こそ人財として評価されるのです。

| 2011年2月 2日 水曜日 | 経営 |

このページの先頭へ

会長の部屋

<   2011年2月   >
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28          
リクナビ2018 エントリーはこちら
ひまりちゃんを救う会
カナカツ
神奈川福祉事業協会
神奈川被害者支援センター