政治も経済も日本は此処10年新興国と言われた国々に大きな遅れを取って来ました。一歩町に出ればシャッターの下りた店が多く目に付きます。自営業者も減り、学生の就職希望は大企業に集中しています。厳しい社会情勢の中、大手企業に勤めれば安心だという時代でもありません。自分は何のために働くのか、こうした問いかけが必要となっています。
現代の日本は、企業に身をおく立場であっても、自営業者の立場で物事を考えることが出来る人でなくてはいけない時代です。もし、会社全体が立ち行かなくなったら、自分はどうするべきかを考え主体的に行動する人でなくては、他人から人財として評価されないのです。自分自身で考え行動する自立型の社員こそ今必要であり、そのような社員を育てない会社は、成長がなく生き残ることもできない厳しい時代でもあるのです
厳しい時代、転職する人も多く見受けられます。大企業の部長や役員まで務めて転職して来た人の中にも、前職の成功体験が、新しい職場では必ずしも役に立たないことが分かっていない人が多く見受けられます。過去に勤めた会社の良いところは何かを見極め、部門を越えてよい影響を与えることが重要です。会社は働く社員の一人ひとりが力を合わせ働くことによって、何倍もの力を発揮するのです。個人では成しえないことも、皆で一致団結し、行動を迅速に、大胆に変化させ対応していかなければ生き残ることが出来ないと自覚していただきたい。

| 2011年1月21日 金曜日 | 経営 |

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