厳しい時代、如何なる業種においてもお客様が喜んでいただく接客は、大きく売上に影響するのです。ホール業界であれ飲食サービス業であれ、お客様は社員一人ひとりの挨拶や行動姿勢によって、感じの良い店・雰囲気の良い店、活き活きした店だと感じ、その結果リピーターが増えて繁盛店として評価いただくのです。
当社においては、営業・配送の皆さんは、明るく元気に挨拶ができているかを、自らに問い社員間でしっかり確認し合う習慣を作ることが必要です。挨拶の基本は、明るく元気で「おはようございます」「失礼しました」「ありがとうございます」と爽やかな対応が大変重要です。お客様が「あの会社・あのお店」と評価するとき、「あの店はいいな」と言っていただけるのは、一人の担当者の接客で決まり、営業社員の明るい爽やかな挨拶で会社の良し悪しを決定するのです。お客様が店を見るポイントは、店舗の設備の良さやスーパーであれば品揃えや商品の良さ、飲食サービス業であれば大変おいしい店であるなど、色々ありますが、それ以上にお店の社員皆さんの振る舞いや親切な言葉・態度・行動が良い店として評価されるのです。
売上は社員全員の能力・熱意・考え方の掛け算の結果です。リーダーは部下のモチベーションを上げるよう、自分がしてもらって嬉しい事をしっかり検証し、部下の能力を高め、熱意をもって指導に当たることが重要です。不景気な世の中、社員一人ひとりの接客をする姿勢・行動が、繁盛店であるか否かを大きく左右します。お客様が喜んでいただく接客について、社員一人ひとりが考え行動する企業こそ勝ち残ることができるのです。

| 2011年1月19日 水曜日 | 経営 |

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