私は以前、ブログを夜書いていましたが、仕事の疲れで思考力を無くし、内容がまとまらず、睡眠不足に陥り、遂には睡眠薬に頼ることになってしまいました。年をとりますと自然の摂理で、朝早く目が覚めるようになるため、今では朝食前の時間を有効に使うよう心掛けております。
「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり、一生の計は勤めにあり、一家の計は身にあり」と申します。つまり年の始めに決意するだけでなく、毎朝歯を磨くように己の志に磨きをかけ、真面目に勤めることで一生が決まり、そうした身の振り方、生き方をすることで一家の将来も決まってくるという一連の言葉になっているのです。
私は50歳のときに断食を8日間してから人生観や生活習慣が変わって来ました。お腹が空くことによって、粗食であっても美味しく感じることができるのです。一日に一度は空腹を感じるときがあったほうがいいのです。食べ過ぎたり間食を摂ったりすると、お腹が空いたという感じがしなくなります。一日中ずっと満腹状態でいるのは良くありません。大事なことをするときには空腹状態の方が緊張感があっていいのです。普段の食事を質素にし、週に一二度だけご馳走を食べるようにすれば、充分な満足感を得ることができます。
私の子供の頃と違い、今では毎日ご馳走を食べていると言っても過言ではないのです。毎日お腹が一杯ですと、内臓に負担を掛け体に良くありません。たまに美味しいものを食べるからこそ、心から「うまいな」と思い活力も湧いてくるのです。

| 2011年1月12日 水曜日 | 経営 |

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