新年を迎え、夫婦共々健康で暮らすことの大切さを改めて感じております。一度しかない人生、健康で如何に過ごすかを自らに問いながら一日一日を大切に過ごしております。70歳を過ぎてきますと、病の一つや二つ持っている人も多いのではないかと思われます。今は治療医学よりも予防医学といわれます。癌においても早期発見なら治るのです。健康で長生きすることに価値があるのです。一昔前は60歳で定年を迎え、数年の余生を楽しむうちに寿命が尽きる人が多かったのです。しかし日本人の平均寿命は随分延び、人生90年と言われる時代を生きているのです。健康であれば定年後2,30年は生きられるのです。
当社においては、定年制はありますが元気であるならば可能な限り働いていただこうと思います。人生はマラソンに例えられます。例えば定年を人生の折り返し地点と考えてみては如何ですか。定年まで一生懸命働き、財産を蓄え家族を養いマラソンの前半は家族のために走ってきたのです。折り返し地点からは、子供のためだけではなく自分や夫婦のために生きることが大切です。いつまでも子供の面倒をみていたのでは、子供は物質的にも精神的にも自立する機会を失ってしまいます。自分が元気であることで子供たちに迷惑をかけず人生を謳歌することができるのです。
元気でいるということは、とても大事です。人間は精神力と体力のバランスが整って力が発揮できるのです。その為には、規則正しい生活、よく寝る、食べ過ぎない、良く噛んで食べることです。健康の基本は食生活にあるのです。

| 2011年1月 7日 金曜日 | 経営 |

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