厳しい時代にも必ず良い企業があります。ホール業界も厳しい中に多くのお客様に支えられ、当社の今日があるのです。
コラムに目を通しますと、経済が悪化している中にも、快進撃を続けるユニクロがあり。ユニクロを率いる柳井会長は経営哲学のビジネスの極意について、「本を読むときは初めから終わりへと読み続け、ビジネスの経営は、逆に終わりから始めてゴールを見据えることにより、中長期の自社の理想像が明確となり、理想を実現するために、今何ができるかという視点で日々の活動に専念し取り組むことだ」と述べております。確かに家やビルを建てるときは、まず設計図を作成することから始めるのです。一般の企業が事業を始めるにあたり、詳細な設計図を描き事業を始める企業がどれ程存在するだろうか。事業を実行に導く計画図を作らなければ、経営トップが夢を語ったところで目標達成することは難しいのです。
各々の支店営業所において、計画図を描くことが目標達成の一歩です。ホール業界の厳しさが増した今日では自社の理想像を達成するまでに幾多の困難が予想されます。一つにカジノ問題がホール業界にどのような影響を与えるのか事前に其の困難を予測して回避策を立てることが必要です。そのためにはホール業界の動向や自社を取り巻く環境をしっかり熟知する必要があります。「敵を知り、己を知れば、百戦して危うからず」と言われ、どんな状況にもうろたえることなく、最大限の能力を発揮して困難を乗り越えることが必要です。それには自己に厳しくお客様から信頼を勝ち取ることが重要です。

| 2010年12月27日 月曜日 | 経営 |

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