健康の大切さは理解しているものの、食生活の大切さをどこまで理解しながら食事をしているでしょうか。これからの日本を支える若い人たちが食について学ぶことが必要と思います。
食べ物は人が健康で生きる基本です。甘い物を食べ過ぎると糖尿病になりやすく、脂っこい物ばかり摂ると膵臓病になりやすくなるのです。1日3回1年1000回以上の食事を摂るのです。食生活が如何に大切なものかは、少し考えれば誰でも解ることです。多くの医者は治療はするが予防医学を教えてはくれません。今の医者は食べ物の重要性についてどれくらい学んでいるか、はなはだ疑問です。中国では医者になる人は、食べ物の勉強をしっかり行うと言われます。医食同源の思想を持つ中国で食の根本的な考え方は、食べ物によって健康を害することもあれば、食べ物で病気を治すこともできると、教育を受け医学の中で食事療法を非常に重視しているのです。近代文明医学は進んでいるものの、本当の健康とは何か、食から医学を学ぶことが大切であると、我々家庭生活の中で考えてみることが必要ではないでしょうか。
中国4000年の歴史の食文化・漢方薬等においては学ぶことが多いと思われます。一方、西洋料理や中華料理は、濃い味でその場では美味しいと感じるが毎日食べることはできません。日本料理は美味しさの中に上品な薄さと淡さがあり、子供達に食べることの意味や食べるための行儀であり礼儀を教えることができます。先人は日本食の素晴らしさや大切さを理解して教えていくことが必要と思います。

| 2010年12月 8日 水曜日 | 経営 |

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