70歳を過ぎ、健康の大切さを家内共々改めて感じています。幸い、私は緊急の治療を要する問題も無く、皆さんと一緒に元気で働くことができておりますが、これも両親からいただいた健康な体と教えのお陰と感謝しています。私は50歳位迄は仕事、食生活、酒を飲むことも無理・無駄・無茶をして来ました。今、振り返えれば、50歳を機に行った断食から食生活を変え、三食必ず摂り、就寝前2時間位前に食事を摂るよう心掛けて来ました。母親が申しておりましたが、「物は頭で食えよ。仕事は身体で覚えろよ」を改めて感じる思いです。病気になってからでは遅いのです。皆さんも食生活を今一度見直していただきたい。
先般、日曜日のテレビを観ていますと、小学生からインシュリンを打っている生徒がいました。膵臓からインシュリンが出ないために打っているとの事です。原因は親の遺伝もあるとのことですが、糖尿病が最大の原因なのです。最近では中性脂肪が蓄積され脂肪肝の多い人が大変多いようです。40歳以上では3割以上の人が脂肪肝になっているのです。お酒の飲み過ぎのアルコール性と非アルコール性の二つに分かれ、近年急速に増えているのが、非アルコール性とのことです。栄養過多と運動不足、独身の方に多いのが外食やコンビニで売っている弁当に頼りがちであることが原因のようです。お弁当の場合は保存性の面から油料理が多いからです。一方、夜遅く食事をする人が増え、寝るまでの時間が短く、脂肪が燃焼されないのです。脂肪肝は食生活の現代病とのことです。

| 2010年12月 3日 金曜日 | 経営 |

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