厳しい時代、生き残り勝ち残って行く上で、私は「これで良い」と思うことは一日たりともありません。テレビをつければ景気が悪い、仕事が無いと言われています。仕事を選ばず、今在る仕事が私の天命と思い、与えられた仕事を精一杯に、そして人の何倍も努力することで必ず道は開かれていくのです。私の青春時代は仕事を選ぶ余裕はありませんでした。与えられた仕事を上司から注意されないよう精一杯頑張ってやりきって来た思いです。
当社の幹部の皆さんは、色々な仕事を一つ一つしっかり処理していかなければいけないのです。会社における日常の生活は、お客様にお役に立つべき仕事の処理の連続であるのです。優秀な人財とは、お客様の動向を見極め確実に処理することで決まるのです。それには上司との報告・連絡・相談が大変重要です。優れた幹部ほど仕事が多いものですから、部下と連携を保ち優先順位を見極め部下に仕事を分配することが大切です。何を自分がし、何を部下にしてもらうかの段取りが大変重要です。人としてこの世に生を受け、悔いの無い人生を歩むには部下の協力が必要です。
私は70歳を過ぎ、如何に人生を生きるか、また何を後世に残すことが出来るかと思っています。時代も変わり私達の若い時代と違い、深い感謝の念を持つ人が少ないように思われます。自分が人間として生まれ感謝の念がないということは、自らの生活に対する真剣さが薄らいでいるのではないかと思われます。
皆さんは元気で働くことが出来ることに感謝の気持ちを持ち、人生を歩んでいただきたい。

| 2010年11月29日 月曜日 | 経営 |

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