戦後65年、日本経済は昭和25年の6月25日の朝鮮動乱を期に急速な発展を遂げて来ました。しかし近年は、バブルが弾けかつては開発途上国であった国々の追い上げに加え、長引くデフレ・円高の進展等、日本政治経済は大変厳しい状況にあります。このような厳しい時代を生き残り勝ち残っていくためには、今一度、商人の基本であり原点に立ち返ることが必要と思われます。「お客様にお役に立つには今何を提案すべきか」を社員一人ひとりがしっかり心して仕事に取り組むことが大切です。特に名古屋・埼玉の営業所の皆さんは、「自分が事業主だ」と意識し、試練を乗り越えていただきたい。努力するところには必ず結果は付いてきます。一昔前までは、働く上での生き甲斐や動機付けは、報酬や地位という役席が大きな要素でした。上場している企業のJALが破綻する時代です。企業の74%が給与を下げずには、存続が難しいとも言われます。ありとあらゆる産業の二極化が進んで来ております。しっかりお客様の動向を見極め、このお客様にお役に立つには如何にあるべきかを考え行動していただきたい。営業の皆さんが一番大切にしなければいけないことは、お客様から「彼が言うなら買ってあげよう」と言っていただく事です。その為には何度も足を運ぶことです。人に尽くす奉仕の精神が大切です。相手が気持ち良く買ってくださり取引いただくには、人の情に触れる努力が必要です。そしてお客様に喜んでもらえるにはどのような接し方をすれば満足いただけるかを常に考え、実践することです。

| 2010年11月17日 水曜日 | 経営 |

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