週末の土曜日、台風14号が押し寄せる中、沖縄を始めとする各拠点の課長代理以上の幹部社員の皆さんや、役員が集まり現状の問題や対策、将来の会社が如何にあるべきかと忌憚のない意見を出し合う会議が行われました。心から敬意を評します。会社組織に身を置く幹部社員として、会社の業績発展に貢献する意識改善なくして自らの成長も決してありません。
幹部社員の皆さんが、常に事業者意識を持って仕事をする覚悟こそ、役員や社長を動かすことになるのです。役員や社長に聞く耳を持ってもらうためには、自分自身が日常の行動を通じて信頼を勝ち取る努力や行動が必要です。人の心理とは、好感を持っている者の話を聞き引き立てようとするものです。決して上司に媚びることではなく、会社全体の利益という観点から自分の果たす役割は如何にあるべきかを考え行動することです。会社の方針や疑問があれば上司・役員と徹底的に議論することが大切です。
厳しい社会情勢です。覚悟と責任を持ち行動する姿勢の大切さを感じます。上司や社長の信頼を得る関係が深まれば、今まで理解していなかった上司や社長の苦労や責任も理解できるようになるのです。自分自身が経営者であるとの意識も高まり、周囲からもお客様からも一目置かれる存在となり、社会から評価される人財となるのです。

| 2010年11月10日 水曜日 | 経営 |

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