昨日のアメリカの出来事が翌日には分かる時代です。政治経済を含め急速な変化に戸惑いを感じる昨今です。高度成長期と違い、勤めていれば給料をいただけるという安易な考えでは、企業の発展を見ることは出来ません。役責に応じ、一人ひとりが自分の役割をしっかり実践していただきたいと感じます。浅学な私が半世紀、多くのお客様に支えられ今日まで無事に過ごすことが出来ているのは、大勢の社員の皆さんの成長と努力のお陰と感謝する思いです。私は個人経営の時代からガラス張り経営に取り組むことを常に意識し仕事をして参りました。お陰で役員、幹部の皆さんの意識も変わり厳しい状況の中にも発展の道を歩んで来ることが出来ました。
企業とは、社会の役に立つために存在していると自覚して仕事を進めましょう。自分一人の都合や利益のために大勢の社員の皆さんが働いているのではないのです。お客様の役に立ち社会に貢献するために会社は存在するのだと意識し、全社一丸となって仕事に取り組むのです。その為には人財育成にもっとも重点を置き、またそれに努めることが重要です。そして、育成する中で時には叱ったり、注意したり、厳しく指導することも必要です。
私達が厳しい難局を乗り切るには、自らの仕事を狭い視野で捉えるのではなく、周囲に対して受身にならず、自分が率先垂範する意識を持って仕事に取り組むことが必要です。「厳しい時は己を成長させる時」とプラス思考に捉え頑張って参りましょう。

| 2010年10月27日 水曜日 | 経営 |

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