社長は「社員は愛和の家族の一員である」と申しております。大勢の社員やその家族を守るのは、経営トップの双肩にかかっており責任も重大です。しかし企業経営では、管理職は経営責任の分担を担っていると自覚していただきたい。
全社員の皆さんは「私は一社員だから責任を負う必要はない」という発想では、自らの成長や企業の発展はないと意識していただきたいと思います。また幹部の皆さんにおいては、自分を活かし「部下の成長は自分にある」と心して厳しく育てることが大切です。部下に適切な目標を示し、希望を与えられる責任者でなくては幹部としての役割を果たすことは出来ません。
皆さんの努力は大勢の社員や家族を守ることになるのです。家族を守る為に自分自身の担当の役割を果たしていく上で忘れてはいけないのが、最終的な責任は自分にあると考えることです。そしてその仕事に取り組む姿勢こそが多くの社員の模範となるのです。会社や上司の指示に従っているだけであれば自分の意志や考えることは必要なく、それでは自己の成長もありません。
各々の職場において、会社を良くするためには、現状の中で「どのような改善をすることが可能か」と常にプラス思考で物事をみていく姿勢が大変重要です。そのような視点がなければ社長や上司が納得する提言は出来ません。しかしながら最近は皆さん一人一人の意識の変化を感じます。
皆さんの成長は私の最も喜びでもあります。お互いに声を掛け励まし合って頑張って参りましょう。

 

| 2010年10月20日 水曜日 | 経営 |

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