健康で人生を過ごすには、食生活の大切さを感じます。1日3回、1年で1000回以上の食事を摂るのです。食生活が人間にとって如何に大切なものかを考えると、治療医学より予防医学の大切さを感じます。医食同源の思想をもつ中国では、「食べ物によって健康を害することがあれば、食べ物で病気を治すことも出来る」という食の根本的な考え方があり、食から学ぶことが大切だと言われています。
50年位前の日本人の平均体温は36.8度でした。最近は35度台の人が多くなり免疫力が下がったと言われます。体温を上げるには、「生姜」が大変良いと言われます。漢方は200種類もあると言われ中国に行くとその多さに驚きます。生姜は実に150種類の漢方に入っているとの事です。実は生姜が無かったら漢方医学は無いそうです。生姜は血管を拡張して血圧を下げ、血栓を溶かし脳の血流を良くして、なんとうつ病にも効くとのことです。胃液・腸液・唾液の分泌や消化を良くして食中毒菌を殺す作用があることも分かりました。そして生姜は体温を上げることができるのです。体温が下がることによって、血管が縮んで血圧が上がり内蔵に脂が溜まることがメタボの本当の怖さと言われます。体温が1度下がると免疫力は30%落ちるそうです。その体温が下がる原因は筋力の低下です。体温の4割が筋肉から出るそうです。
健康の為にも筋肉の強化に努めて参りましょう。

| 2010年10月 8日 金曜日 | 経営 |

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