私は事業を始めて半世紀、お陰様で大病もせず健康で過ごしていることに感謝する思いです。また、私の健康はともかく社員の皆さんの健康は会社の財産です。
先般、社長が3泊4日の「免疫力を高め健康で過ごす為の断食」に参加した際に、イシハラクリニックの石原院長の講演があり、その内容を聞き大変勉強になりました。皆さんにも伝え、参考にしていただきたいと思います。先生は東洋医学を取り入れた治療・体験をもとに病気にならない食事の摂り方・運動の仕方を説いています。先生は25歳から37年間一粒の薬も飲んだことが無いとのことです。健康診断や人間ドックも受けたことがなく、自分の血圧も知らないとの話でした。それは長きに亘り健康をテーマにした食生活を心掛け、自分の私生活に自信があるから出来る事ではないでしょうか。先生のお話に最近死亡に至るもっとも多い病は癌であり、昨年は35万人の方が亡くなったとの事でした。2番目に多いのが心筋梗塞で、3番目が脳卒中とのことです。私が子供の頃に一番多い病は結核でした。結核は栄養不足で起きる病でした。私達の子供の頃は、麦ご飯に味噌汁、自分の畑で採れたナスやキュウリに醤油をかけて食べるという本当に食べるものがない大変な時代でした。今日では欧米化の影響を受け、肉や玉子や牛乳を多く摂るようになり、米は半分でイモ類は十分の一の摂取量になっていると言われます。
食べ物は人が生きるための基本です。甘いものを食べ過ぎると糖尿病になり易く、脂っこいものばかり摂ると膵臓炎になると言われます。
食生活に充分気をつけ、健康な人生であっていただきたいと思います。

| 2010年10月 6日 水曜日 | 経営 |

このページの先頭へ

会長の部屋

<   2010年10月   >
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
リクナビ2018 エントリーはこちら
ひまりちゃんを救う会
カナカツ
神奈川福祉事業協会
神奈川被害者支援センター